動画でしか伝えることのできないあるもの

こんばんは!

相沢です。

 

 

 

さてあなたは

「3月のライオン」っていうマンガ

ご存知ですか?

 

羽海野チカ原作の青春将棋マンガで

これがもうめちゃくちゃ面白いんですよ!

 

で、ヒットしたのでアニメ化

という規定路線に乗り

3月のライオンもアニメ化されたんですね。

 

そして先日

第2シーズンが始まったのですが…

 

 

 

オープニング見ただけで泣けました!笑

 

ほんの1分半くらいの映像なんですが

主人公の葛藤が的確に描かれていて

全ての3月のライオンファンが涙したことでしょう笑

 

いや〜

制作者は天才ですね!

 

この感動をあなたにも届けたい!!

 

 

 

 

さて、私の感動、伝わりましたか?

おそらく1000分の1も伝わっていないと思います。

 

私のライティングスキルに問題があるのは置いといて笑

 

なぜ私の感動はあなたに伝わらないのでしょうか?

 

 

答えは簡単です。

文字だからです。

 

文字だけで相手に自分の気持ちを伝えるのって

めちゃくちゃ難しいんです。

 

 

なぜならイメージできないから!

 

見たこともない人が感動している様子を

イメージできてたまるか!

っていう話です。

 

 

ここでこう思った方いませんか?

「ラブレターはめっちゃ感動するやん!文字なのに!」

 

確かにラブレターは素敵ですよね。

めっちゃ感動します。

 

でもそれは

書き手をイメージしながら読むからです。

 

一生懸命、なんども書き直して

時間をかけて描いてくれている様子を

イメージできるから感動するわけです。

 

もちろん

あなたはラブレターの書き手に会ってますよね。

 

会っているどころか

同じ時間を共有して

たくさんコミュニケーションをとってきたはずです。

 

なのでその人の姿をイメージでき

感動するんです。

 

 

 

では私の「3月のライオン」の場合。

 

まずあなたは私をイメージできません。

そして例のオープニング映像も見ていません。

 

よって、感動が伝わるはずがないんです。

 

 

テキストと動画では情報量が全然違うとよく言われますが

「情報量」というより「情報質」が違うんです。

 

テキストでは決して伝えることのできない情報を

動画は伝えることができるんです。

 

 

私は、動画は「共通認識」を伝えることができると

考えています。

 

例えばちょっと古いですが

「ピコ太郎」っていましたよね。

 

おそらくピコ太郎と聞いた瞬間に

あなたの頭の中にある映像が

思い浮かんだはずです。

 

それが共通認識、共通のイメージです。

 

ピコ太郎のイメージをテキストだけで説明するのはほぼ不可能ですが

映像を見てしまえば全ての人が

ピコ太郎をイメージすることができます。

 

これが動画の力で

これによって爆発的に口コミが広がり

大ヒットしたわけです。

 

 

共通のイメージを持っていると

それについて色々と話したくなるものです。

 

そのイメージを作るのに

動画は最適なメディアと言えます。

 

 

 

ということで

ここで3月のライオンのオープニングを

ご覧ください。

フラッグを立てろ YUKI

 

ね、感動したでしょ。

 

これであなたと私の中に

共通認識が生まれました。

 

あなたが感動したと同時に

私の感動もあなたに伝わったことでしょう。

 

 

 

とまあ長々と書いてきましたが

結局何が言いたかったかというと

 

「動画使えばあなたの気持ち簡単にお客さんに伝わるで!」

ってことです。

 

私の感動を伝えるには

オープニングを見てもらうのが1番で

さらにいうと私が感動している様子も

動画で収録してあなたにお届けすれば

もっと的確に伝わります。

 

 

お客さんがあなたからモノを買うかどうかは

お客さんの感情次第です。

 

そして感情を動かすには

まずあなたの感情を伝えないといけません。

 

そのために動画を使いましょう。

それが1番手っ取り早いよ。

 

というお話でした。

 

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